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2011年5月

2011年5月27日 (金)

中日森友隊 概要

(目的) 市民参加の育林作業を通じて、健全な山(の環境)づくりの手助けに努めるととも

    に、「緑を育て 森に親しむ」市民の輪を拡げ、次世代に伝わることを目的とする。

(活動) ① 中日森友隊の森の育林作業 

      ② 中日青葉学園の森の整備・保全 

            ③ 間伐などの適切な森林の整備・保全の推進

      ④ 森に親しむ活動の推進

      ⑤ 上流域との交流および他の森林ボランティア団体との交流

      ⑥ その他、目的達成に必要な活動

(会費) 年会費 隊員 2,000円、家族隊員 1,000円(一人につき)

      10月から翌年3月入会は半額とする。

      活動に参加する者から、参加費を徴収することができる。

(役員) 理事10名程度を置き、理事の互選で次の役員を置く。

      隊長1名、副隊長1名、事務局若干名、会計1名、運営委員 数名

              任期は2年、再任は妨げない。

      顧問若干名を置くことができる。

(監査) 監事2名を置く。

      任期は2年、再任は妨げない。

(理事会) 総会議決事項の外、運営に必要な事項について協議する。

(総会) 定例総会は、年1回開催する。

      臨時総会は、 必要とする場合に開くことができる。

(その他) 会費の他、森林関係の補助金を受け活動しています。
      
      (補助金は主にバス代になります。)

2011年5月25日 (水)

おもな活動場所

①長野県王滝村/
 ・未来世紀の森
 ・国民の森
 ・銀河村キャンプ場周辺
 ・松原スポーツ公園

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②愛知県設楽町段戸(三河)  /
 ・森友隊の森

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③中日青葉学園(愛知県日進市)
 ・青葉園内の雑木林他

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◆長野県王滝村「国民の森」地域の新旧比較

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※長野県西部地震(昭和59年9月14日M6.8)
  (長野県御岳山西南部崩落地)

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※長野県御岳山西南部崩落地
 (見事に復旧復興した「国民の森」)

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長野県王滝村「未来世紀の森」

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お問い合わせ・連絡先

    中日森友隊 隊長 吉田 雅紀

   〒488-0021

  愛知県尾張旭市狩宿町2-63-4

  電話0561-52-7637 080-5294-5134

  パソコンメールアドレス:mknkty@sf.commufa.jp

中日森友隊(ちゅうにちしんゆうたい)について

 日本は森林が国土の約7割を占める世界有数の森林国です。
しかし森林管理については、山村の過疎化による林業従事者の減少や高齢化などのため十分と言える状況にはなく、日本の森林の現状、未来は明るいとは言えません。 

 そんな中、昭和59年9月に長野県王滝村を震源とするM6.8の「長野県西部地震」が発生し、御嶽山南西斜面の大崩壊により国有林600haが荒廃地となってしまいました。
中日新聞社はその後操業100周年にあたる昭和62年に王滝村とその隣接である岐阜県加子母村に「国民の森」を造成しました。
さらに、中日新聞社創業110周年を迎えるにあたり、都会の人たちを対象として「国民の森」や地元村有林などで、下草刈りや枝打ち、除伐・間伐の育林作業のほか、森林散策、緑に親しむイベントを通じて「森、自然」をテーマにした著名人の講演会を聞く機会を設けるなどの活動を通じて、森林や自然について学び、遊びそして楽しみながら緑を育て森に親しんでいくことを目的として平成8年に中日森友隊が結成されました。
その後、国をはじめとした行政の懸命の努力によって「国民の森」として現在は緑が再生されています。

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 そして平成9年には愛知県設楽町(三河地区)の段戸湖周辺の国有林の一部(約1ha)を林野庁から貸与いただき、「中日森友隊の森」として植樹から除伐・間伐や道づくりを行ってきました。
さらに平成18年からは中日青葉学園の敷地内の雑木林等の園内の環境整備も行っています。

 現在の中日森友隊は平成22年度より中日新聞社から独立し、隊員によって自主運営されています。
「新中日森友隊」は従来の特徴をできる限り維持し、基本的に高い技能を求めず、女性やご家族でも気軽に参加でき、楽しんで森と緑に親しめる活動を行っています。
 主な活動は王滝村にバスを仕立てて1泊2日で植樹・除伐・間伐に参加したり、設楽町の「中日森友隊の森」では春と秋に日帰りでの除伐・間伐や道づくり等を中心としています。
 隊員は約50名余で約半数が女性で、多くは名古屋市の方が多く所属する団体です。

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