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2011年6月

2011年6月11日 (土)

「ふれあいの森」森林整備活動について

 1997年4月、名古屋営林支局(現・愛知森林管理事務所)に依頼し、設楽町段戸の国有林内に「中日森友隊の森」を造成。
標高950m、ヒノキ皆伐跡地約1ヘクタールの急斜面の足場の悪い地に、ヒノキ苗3,200本、サクラ100本を植えた。
その翌年から、健全な森づくりを目指し、クマザサ刈り、枝打ち、間伐など行い、現在に至る。
 
 2008年3月21日、緑を育て 森に親しむ「中日森友隊」の隊長と中部森林管理局長を代表とする2団体の間で、同所における森林整備等の活動に関する協定があらたに結ばれる。
 2010年4月、中日新聞社が運営・管理していた「中日森友隊」は、隊員による運営・管理をする組織に変更。
事務所は、中日新聞社会事業部に置いていたものを中日森友隊隊長宅に変更して活動している。

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中日森友隊のあゆみ(2)

           「中日森友隊」とは

  1996年(平成8年)7月に中日新聞社が創立110周年を記念して、緑のボランティア団体
「中日森友隊」を結成。
  愛知県設楽町に造成した「中日森友隊の森」をはじめ、水源地の長野県王滝村や中日
青葉学園で育林作業を行っている。“緑を育て森に親しむ”をモットーに「気軽に参加できる
活動で、道具類は鋸を主体とし、ヘルメットなど必要なものは森友隊の備品を使用。
  平成22年度から隊員たちによる運営のもと再スタートし、一緒に活動をする隊員を募集
 している。

中日森友隊のあゆみ(1)

「中日森友隊」のあゆみ

◆1996年(平成8年)7月
「緑を育て森に親しむ」中日森友隊 結成
作家・立松和平氏を招き 結成記念講演会 開催

1985年に中日新聞が創業100周年を記念して21世紀を目指す森林づくりを提唱。
その拠点として長野県西部地震で被害を受けた王滝村と隣接の岐阜県加子母村(現:中津川市加子母)の2カ所に「国民の森」を造成。
この造成資金は多数の法人・個人からの寄付金。
その後、現地に任せっぱなしだったのを、寄付された個人の手でと考え、中日森友隊を結成。

◆1997年(平成9年)4月
愛知県設楽町段戸の国有林内「中日森友隊の森」造成。
標高950m、ヒノキ皆伐跡地約1haの急斜面の足場の悪い地に、ヒノキ苗3,200本、サクラ100本を植えた。
その翌年から、健全な森づくりを目指し、クマザサや雑木を刈り取り、現在に至る。

◆2000年(平成12年)   
隊員は小学5年生から74歳までの約980人で、愛知、岐阜、三重、静岡、長野、 滋賀、福井各県の市民が入隊。
「国民の森」を活動の場所とし、林野庁職員と地元村民の監督、指導のもと下草刈り、除伐、間伐などの育林作業を行い健全な森づくりの手助けをした。
また日本三大美林や手入れされた人工林、天然林などさまざまな山を観察したり、森のコンサートやネイチャーゲームなど森に親しむイベントを行った。

◆2010年(平成22年)3月
これまで中日新聞で企画・運営の全てを行っていた。
組織運営には、体制が変わることで今まで出来なかったこともできるのではないかとの期待と今後の発展を願い、中日森友隊員主導の組織へ移行した。
結成14年目で隊員主導の新体制で再スタートをした。

2011年6月 6日 (月)

ロゴマーク

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