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2013年12月

2013年12月28日 (土)

17 平成25年12月10日 林野庁長官感謝状

平成 251214日

「国民の森林づくり」推進功労者の受賞について

中日森友隊 隊長 安井誠一

                                                                                                       

林野庁では、毎年度「国民の森林づくり」推進功労者の表彰を行っています。

これは、「国民の森林」としての管理経営を推進している国有林において、森林づくりや森林環境保護、国産材利用推進など「国民の森林づくり」の推進に貢献していただいている方々や市民団体等に対して林野庁長官より感謝の意を表して表彰を行うものです。第5回目となる今回、全国各地の受賞者とともに中日森友隊が、木曽森林管理署署長より長官感謝状を受けることになりました。

 この度、中日森友隊は長年(178年)の国民の森林づくり活動が評価され、受賞となりました。これには、中日新聞社会事業部での長年の森友隊活動が多大の貢献をなしておりますことを忘れてはなりません。。現在の森友隊はその延長にあるのみで、まだ評価の対象にはなっていません。

 ここで、森友隊のこれまでの経緯について触れておきます。中日森友隊は、1996年に中日新聞社会事業部の手で、緑のボランティア団体として結成されました。そして、愛知県設楽町段戸の国有林に中部森林管理局の指導のもと、「中日森友隊の森」を造成しました。ここには、ヒノキの苗1千本を植樹し、毎年下草刈り、整理、さらに除伐、枝打ちと進めて来ました。また、国の「国民の森」推進運動に参加し、毎年、王滝村、加子母村での植樹、育林作業にも参加して来ました。

 森友隊は、発足以来、高い技術を求めず女性や家族でも気軽に参加して森や緑に触れ合うことを主眼に運営されて来ました。参加者は一般募集で募り、現地までの足にはチャーター・バスを用意してきました。お蔭で、これまでに延べ2~3千人の市民の方が参加されております。

 しかし、諸般の情勢変化により20103月で中日新聞としては森友隊活動を終結し、4月からは、会員の自主運営に改編されました。新しい中日森友隊もできる限り従来と同じように運営すべく努力されています。現在、自主運営に代わってから4年目になっていますが、会員は42名(男、23名、女、19名)です。

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