09.「ふれあいの森」森林整備活動について

2011年6月11日 (土)

「ふれあいの森」森林整備活動について

 1997年4月、名古屋営林支局(現・愛知森林管理事務所)に依頼し、設楽町段戸の国有林内に「中日森友隊の森」を造成。標高950メートル、ヒノキ皆伐跡地約1ヘクタールの急斜面の足場の悪い地に、ヒノキ苗3,200本、サクラ100本を植えた。その翌年から、健全な森づくりを目指し、クマザサ刈り、枝打ち、間伐など行い、現在に至る。  
 2008年3月21日、緑を育て 森に親しむ「中日森友隊」の隊長と中部森林管理局長を代表とする2団体の間で、同所における森林整備等の活動に関する協定があらたに結ばれる。
 2010年4月、中日新聞社が運営・管理していた「中日森友隊」は、隊員による運営・管理をする組織に変更。事務所は、中日新聞社会事業部に置いていたものを中日森友隊隊長宅に変更。