2018年3月17日 (土)

役員名簿(平成30年度・31年度)

中日森友隊役員名簿(平成30年度) 

                                                                     
役職名 氏名
理事 隊長 吉田 雅紀
理事 副隊長 田中 弘一
理事 庶務 柴田 秀夫
理事 運営委員 木野 久男
理事 運営委員 久野 慶子
理事 運営委員 加藤 和代
理事 運営委員 東 義則
特別顧問   金竹 恵子
顧問   安井 誠一
監事   山田 健治
監事   長岡 智子

2012年5月22日 (火)

中日森友隊規約

中日森友隊 規約

第1条 名称
本団体は、中日森友隊(以下「本隊」という。)と称する。

第2条 事務所
本隊の事務所を隊長宅に置く。

第3条 目的
本隊は市民参加の育林作業を通じて健全な山(の環境)づくりの手助けに努めるとともに、「緑を育て森に親しむ」市民の輪を拡げ、次世代に伝えることを目的とする。

第4条 活動
本隊は、目的達成のために、次の活動を行う。
 (1) 中日森友隊の森の育林作業
 (2) 中日青葉学園内の森の整備・保全
 (3) 間伐などの適切な森林の整備・保全の推進
 (4) 森に親しむ活動の推進
 (5) 上流域との交流および他の森林ボランティア団体との交流
 (6) その他、目的達成に必要な活動
 (7) 活動内容により参加者の年齢および参加人数を制限することができる。
 (8) 活動場所によっては、一般参加者を募集することができる。

第5条 隊員
本隊の活動目的に賛同し、規定の会費を納入した者によって構成する。

第6条 会費
1 年会費として隊員2,000円、家族隊員1,000円(1人につき)を年度初めに納入する。
2 年度途中の入会(10月から翌年3月)は、その年度の年会費の半額を納入する。
3 退会する場合は、年会費の返還はしない。
4 第4条の活動に参加する者から、参加費を徴収することができる。

第7条 組織
1 本隊運営のため理事10名程度を置き、理事の互選で次の役員を置く。 任期は2年とし、再任を妨げない。
 (1)隊長:1名 (本隊を代表し、隊務を総理する。)
 (2)副隊長:1名 (隊長を補佐し、隊長に事故あるときは代理する。)
 (3)事務局:若干名 (本隊の庶務等の処理をする。)
 (4)会計:1名 (本隊の会計の処理をする。)
 (5)運営委員:数名 (本隊活動の企画運営等を担当する。)
2 本隊に顧問若干名を置くことができる。

第8条 総会
1 定例総会は、年1回隊長が招集する。ただし、隊長が必要とする場合は、臨時総会を開くことができる。
2 総会の議長には、隊長があたる。
3 総会の議決は、出席隊員の過半数をもって決定する。 
4 事業計画および収支予算、事業報告および収支決算を議決する。
5 規約の変更、理事・監事・顧問の選任を議決する。
6 その他、理事会で必要と認めた事項を議決する。

第9条 理事会
1 理事会(以下「本会」という。)は、必要に応じ、隊長が招集する。
2 本会は、第7条の理事・顧問によって構成する。議長は、隊長があたる。
3 本会は、総会の議決事項について審議し、総会に提案する。
4 本会は、本隊運営に必要な事項について協議する。
5 本会は、臨時総会を開くいとまがない場合、総会議決事項を議決することができる。

第10条 会計
1 本隊の会計は、会費および寄付金、その他の収入をもって充てる。
2 会計年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までとする。

第11条 監査
本隊の会計を監査するため監事2名を置く。
任期は2年とし、再任を妨げない。

第12条 補足
この規約に定めない事項については、理事会において決定する。

附 則
(平成22年3月13日)
1 この規約は、平成22年3月13日から施行する。
2 会費にあっては、平成22年度から徴収するものとする。

附 則
(平成23年3月27日)
1 この規約は、平成23年3月27日から施行し、平成22年4月1日から適用する。

附 則
(平成24年3月31日)
1 この規約は、平成24年4月1日から施行する。

2011年9月14日 (水)

中日森友隊歌(楽譜)

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中日森友隊歌(歌詞)

 
   

2011年6月11日 (土)

中日森友隊のあゆみ(2)

           「中日森友隊」とは

  1996年(平成8年)7月に中日新聞社が創立110周年を記念して、緑のボランティア団体
「中日森友隊」を結成。
  愛知県設楽町に造成した「中日森友隊の森」をはじめ、水源地の長野県王滝村や中日
青葉学園で育林作業を行っている。“緑を育て森に親しむ”をモットーに「気軽に参加できる
活動で、道具類は鋸を主体とし、ヘルメットなど必要なものは森友隊の備品を使用。
  平成22年度から隊員たちによる運営のもと再スタートし、一緒に活動をする隊員を募集
 している。

中日森友隊のあゆみ(1)

「中日森友隊」のあゆみ

◆1996年(平成8年)7月
「緑を育て森に親しむ」中日森友隊 結成
作家・立松和平氏を招き 結成記念講演会 開催

1985年に中日新聞が創業100周年を記念して21世紀を目指す森林づくりを提唱。
その拠点として長野県西部地震で被害を受けた王滝村と隣接の岐阜県加子母村(現:中津川市加子母)の2カ所に「国民の森」を造成。
この造成資金は多数の法人・個人からの寄付金。
その後、現地に任せっぱなしだったのを、寄付された個人の手でと考え、中日森友隊を結成。

◆1997年(平成9年)4月
愛知県設楽町段戸の国有林内「中日森友隊の森」造成。
標高950m、ヒノキ皆伐跡地約1haの急斜面の足場の悪い地に、ヒノキ苗3,200本、サクラ100本を植えた。
その翌年から、健全な森づくりを目指し、クマザサや雑木を刈り取り、現在に至る。

◆2000年(平成12年)   
隊員は小学5年生から74歳までの約980人で、愛知、岐阜、三重、静岡、長野、 滋賀、福井各県の市民が入隊。
「国民の森」を活動の場所とし、林野庁職員と地元村民の監督、指導のもと下草刈り、除伐、間伐などの育林作業を行い健全な森づくりの手助けをした。
また日本三大美林や手入れされた人工林、天然林などさまざまな山を観察したり、森のコンサートやネイチャーゲームなど森に親しむイベントを行った。

◆2010年(平成22年)3月
これまで中日新聞で企画・運営の全てを行っていた。
組織運営には、体制が変わることで今まで出来なかったこともできるのではないかとの期待と今後の発展を願い、中日森友隊員主導の組織へ移行した。
結成14年目で隊員主導の新体制で再スタートをした。

2011年6月 6日 (月)

ロゴマーク

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2011年5月27日 (金)

中日森友隊 概要

(目的) 市民参加の育林作業を通じて、健全な山(の環境)づくりの手助けに努めるととも

    に、「緑を育て 森に親しむ」市民の輪を拡げ、次世代に伝わることを目的とする。

(活動) ① 中日森友隊の森の育林作業 

      ② 中日青葉学園の森の整備・保全 

            ③ 間伐などの適切な森林の整備・保全の推進

      ④ 森に親しむ活動の推進

      ⑤ 上流域との交流および他の森林ボランティア団体との交流

      ⑥ その他、目的達成に必要な活動

(会費) 年会費 隊員 2,000円、家族隊員 1,000円(一人につき)

      10月から翌年3月入会は半額とする。

      活動に参加する者から、参加費を徴収することができる。

(役員) 理事10名程度を置き、理事の互選で次の役員を置く。

      隊長1名、副隊長1名、事務局若干名、会計1名、運営委員 数名

              任期は2年、再任は妨げない。

      顧問若干名を置くことができる。

(監査) 監事2名を置く。

      任期は2年、再任は妨げない。

(理事会) 総会議決事項の外、運営に必要な事項について協議する。

(総会) 定例総会は、年1回開催する。

      臨時総会は、 必要とする場合に開くことができる。

(その他) 会費の他、森林関係の補助金を受け活動しています。
      
      (補助金は主にバス代になります。)

2011年5月25日 (水)

中日森友隊(ちゅうにちしんゆうたい)について

 日本は森林が国土の約7割を占める世界有数の森林国です。
しかし森林管理については、山村の過疎化による林業従事者の減少や高齢化などのため十分と言える状況にはなく、日本の森林の現状、未来は明るいとは言えません。 

 そんな中、昭和59年9月に長野県王滝村を震源とするM6.8の「長野県西部地震」が発生し、御嶽山南西斜面の大崩壊により国有林600haが荒廃地となってしまいました。
中日新聞社はその後操業100周年にあたる昭和62年に王滝村とその隣接である岐阜県加子母村に「国民の森」を造成しました。
さらに、中日新聞社創業110周年を迎えるにあたり、都会の人たちを対象として「国民の森」や地元村有林などで、下草刈りや枝打ち、除伐・間伐の育林作業のほか、森林散策、緑に親しむイベントを通じて「森、自然」をテーマにした著名人の講演会を聞く機会を設けるなどの活動を通じて、森林や自然について学び、遊びそして楽しみながら緑を育て森に親しんでいくことを目的として平成8年に中日森友隊が結成されました。
その後、国をはじめとした行政の懸命の努力によって「国民の森」として現在は緑が再生されています。

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 そして平成9年には愛知県設楽町(三河地区)の段戸湖周辺の国有林の一部(約1ha)を林野庁から貸与いただき、「中日森友隊の森」として植樹から除伐・間伐や道づくりを行ってきました。
さらに平成18年からは中日青葉学園の敷地内の雑木林等の園内の環境整備も行っています。

 現在の中日森友隊は平成22年度より中日新聞社から独立し、隊員によって自主運営されています。
「新中日森友隊」は従来の特徴をできる限り維持し、基本的に高い技能を求めず、女性やご家族でも気軽に参加でき、楽しんで森と緑に親しめる活動を行っています。
 主な活動は王滝村にバスを仕立てて1泊2日で植樹・除伐・間伐に参加したり、設楽町の「中日森友隊の森」では春と秋に日帰りでの除伐・間伐や道づくり等を中心としています。
 隊員は約50名余で約半数が女性で、多くは名古屋市の方が多く所属する団体です。